NeoM rePublicトップ > しりあがり寿『恐怖の面接』REMIX 結果発表

審査の概要
2006年4月13日(木)、有楽町ファンタスティックシアターにて『恐怖の面接』REMIX の上映会&公開審査が行われました。
審査: しりあがり寿(漫画家)

全体の講評(NeoM rePublic事務局)
応募作は全部で5本。むずかしい素材だったと思うのですが、いろいろなタイプの作品が集まって面白いコンテストになりました。しりあがり寿さんも「よくこんなくだらないことに一生懸命になれるっていうか、そこが大事なところですよね」とおっしゃっていました。


最優秀作 『広共公告機構』 おーの もとき
『広共公告機構』 おーの もとき 動画キャプチャ ■受賞者コメント
元ネタがわかんないと全然面白くないんじゃないかと心配してました

■しりあがり寿
ぼくの趣味で選びました。血を吐く映像を使って、まったく新しい世界を作り出しているのがすばらしい。シナリオや構成に完成度があるし、細かいところまで行き届いている。普通別の映像をはめこむと完成度が落ちるものなのに、乱暴なところは乱暴なところでちゃんと味として生かしてあって、いろんな意味でよくできていると思いました。これを機にみんなが献血に行ってくれればいいと思います。



最優秀作 『Bonsoir』 北島
『Bonsoir』 北島 動画キャプチャ ■受賞者コメント
しりあがりさんの作品には「裏返す」というイメージがあるので、それを参考に作ってみました

■しりあがり寿
面白いですよね、ビジュアル的に。廊下の両側に黄色いドアがずらっと並んでいて、そこに「ボンソワール」と言いながら行くシチュエーションとか、よくできています。企画が企画なので、ネタバレしちゃうところはあるんですけど、質感とか、絵の作り方とかレベルが高いなと思いました。



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