20SCENES(手塚眞 制作・脚本・監督・撮影)472秒
月イチ水曜日はヴィジュアリスト手塚眞がお贈りする「HORROR BOX」。
なんと5ヶ月ぶりの新作!しかもホラーではありません・・・。
「しばらくホラーとか商業アニメばかりやっていて、そういうコンサバなものじゃなくて、ひさしぶりにオルタナティブな映画がやりたいと思っていた」『20SCENES』メイキングより
ということなのでお許しください。1万円ホラー、千円ホラー、と推移してきて、ニフティ創立20周年にちなみ20万円で作った、いえ20年をテーマにして作られた『20SCENES』。ひとりの女性の人生を、20場面で表現します。
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<作品データ>
2006年制作 7分52秒
制作・脚本・監督・撮影:手塚 眞
出演:江口ヒロミ
ヘアメイク:勇見勝彦
スタイリスト:判戸聖穂
音楽:大津 真
編集:尹 美那、石川伸彦(sabot6課)
デジタル合成:古波津 陽
撮影助手:東恩納えり
制作担当:渡辺 舞
撮影協力:二見 翼(V-NECK)、カフェ・ド・ルシアン、Naja Naja ltd.
(C)2006 NEONTETRA、ニフティ株式会社
2006年7月19日 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



月イチ水曜日はヴィジュアリスト手塚眞がお贈りする「HORROR BOX」。
1万円ではなく、1億円単位で作られた
月イチ水曜日はヴィジュアリスト手塚眞がお贈りする「HORROR BOX」。そして第一回目は、駄洒落なのか偶然なのか、わずか1万円の制作費で作られた『THE BOX』。ひとり暮らしの女性の元に、ある日突然差出人不明の箱が届けられた・・・。 学生時代から『お茶の子博士のホラーシアター』(旧東京12チャンネル)などのショート・ホラーを発表して話題となり、いまのジャパニーズ・ホラーの原型を生み出した手塚眞監督。「1万円ホラー」制作にあたり、(1)経費は1万円。(2)プロを雇わない。(3)期間は1週間。(4)絶対にコワイ。という厳しい条件を自らに課して、究極のムービー作りに挑戦した。撮影はデジカメで行い、出演者には無名の新人を起用。 

