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2006年2月 1日 (水)

DJ KENSEI&KANKAWAプレゼンツ『Butamanman』

楽曲
KANKAWA&DJ KENSEIナニワの誇り「ブタマン」への愛を世界的ジャズオルガニストKANKAWAがラップで歌い、Tokyo代表DJKENSEIがエディットしました。たとえ大阪で育ったことがなくても、この歌を聴けば、むしょうにブタマンが食べたくなり、新大阪行きの新幹線チケットを手にすることは確実!

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作品・素材提供者プロフィール

<KANKAWA プロフィール>

本名 寒川敏彦。3歳の時からピアノのレッスンを始め、19歳で渡米。ジャズオルガンの神様ジミー・スミスに師事。 1977年、読売TV「11PM」のレギュラーオルガン奏者としてデビュー。1979年、リーダーアルバム発表。FM大阪でパーソナリティーを務める。1981年、ジミー・スミス with KANKAWAツアーを行い、2-オルガンのレコードを発表。1986年、第1回マウントフジジャズ祭(with Blue Note)に、ルー・ドナルドソンと共に出演。1989年、再びNYハーレムに活動の中心を据え、日本人としては初めてハーレムのクラブのレギュラー・オルガニストとしてプレイする。1996年、大プロジェクトアルバム『BⅢ』を世界に向けて発売。2001年、Jーフュージョンのスターを集めたDRIVE BANDを結成。2002年、サイケデリックジャムバンドKANKAWA122を結成、アルバム『ROOTS PROOF』を発表。2003年、UFO主催イベント"JAZZIN"にゲスト出演。DJ KENSEIとnude JAZZを結成するなど、クラブシーンの名手達とも積極的に活動を共にしている。

・公式HP http://park14.wakwak.com/~Ekankawa/


<DJ KENSEI プロフィール>

高校生の時、六本木のshub-adでDJを始め、伝説のブラックミュージックの殿堂CIRCUSでのレジデントを皮切りに、HIPHOP DJとして頂点を極める。その後オールド・スクールからアンダーグラウンドまでスタイルを自在に変化させつつ、長い音楽のキャリアによって独自のDJスタイルを築き上げている。さらにタイ、屋久島でフィールド・レコーディングを行うなど、チャレンジ精神に満ちた活動は国内外から高い評価を得る。

GoRo, Kaoru, Kondoとともに大自然の息吹きを表現する"Final Drop"、オルガン奏者KANKAWAとJAZZという大潮流に迫る"nude JAZZ"、DJ QUIETSTORMとのフリースタイル・セッション、長い沈黙を破って再び動き始めたKEMURI PRODUCTIONS、盟友DJ HIRAGURIとのコントラストが生む相乗効果"OUTERLIMITS Inc."など、その活動は多岐に渡る。

・公式HP http://www.djkensei.com/

2006年2月 1日 |