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April 07, 2008

東京カルチャーカルチャーイベント速報

こんにちはー

東京カルチャーカルチャーでの「NeoM rePublicプレゼンツ しりあがり寿with 手塚眞ナイト」のイベント速報です。

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司会がヴィジュアリストの手塚眞さん。
審査委員長にまんが家のしりあがり寿さん。
審査員にアニメーション作家の水江未来さん、pocketmovie製作所の中野希大さん、植木秀治さんをお迎えして、NeoM rePublicの応募作品の中からよりすぐった10作品と、審査員の方々の作品も合わせて上映会と公開審査会を行いました。

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こちらは上映作品1番「Bicycle」。

手塚さんは、なんとこの日のために朝までかかって編集した「100movie project」の中の作品、
「1000円ホラー×2」を上映。

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作品はホラーでしたが、合わせて上映されたメイキングでは大爆笑! 撮影現場はなかなかのコメディでした。

そして、しりあがり寿さんのNeoM rePublicで撮りおろした50作品の中から、よりすぐりを一挙上映!

ついには生バンドまで登場!!!この方は電送オヤジ???

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ハンバーグ男もバイオリンを弾く!

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実はこの間に、楽屋では喧々ガクガクの審査が行われていたのでした。

最有力候補は

シノナガサコさんの「ネコの人とウマの人」か

小松孝さんの「無い(不動産編)」か???

そして、審査委員長のしりあがり寿さんが発表したのは!

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じゃーん! 「オチはもうひと押しだったけど、始まりの期待のさせ方はバツグン!」と評された、
小松孝さんでした。

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おめでとうございました!!!

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March 16, 2008

SHINCHIKA オオタファインアーツから世界デビュー

「20years:10under」(ニフティ創立20周年記念ショートムービーコンテスト)で最優秀賞を受賞したSHINCHIKAさんが、オオタファインアーツで個展をやるというので、勝どきまでオープニングに行ってきました。
いやー もうびっくり。

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オオタファインアーツといえば、世界的に活躍する草間彌生、小沢剛の正規代理ギャラリーであり、名実ともに日本を代表するギャラリーです。その勝どき移転のコケラ落しが、このSHINCHIKA
まさに世界デビューですよ、これは。

新作のアニメーションも「エディション」としてギャラリー扱いになるので、残念ながらご紹介できないのですが、ニフティのコンテスト受賞時に審査員の近田春夫さんが絶賛した 「MB1F(エムビーワンカイ)」をご紹介します。

「音と絵のシンクロ具合も、歌詞の意味も含めてすごい気持ちよかったし、見ててせつない気持ちにさせられるんだけど、なんかそれとは別にもうちょっと無機的なものがその後ろにあって、そのバランスが生理的に心地よかったです」(近田春夫さん)

もちろん、映像だけではなく、鉄道などのインスタレーションもあり、それも含めてアーティストとして評価されたのだと思いますが、それにしても、NeoMで見つけた(?)作家さんが本当にデビューされるのはうれしいかぎりです。あの賞金が少しでもお役に立っていれば。ほかに何もできていないのがなんとも残念ですけど。

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December 14, 2007

YorN ビデオ大賞審査会映像速報です。

こんにちはー

去る12月3日(月)、ニッポン放送イマジンスタジオにて、「Y or Nビデオコンテスト」の公開審査&表彰式が行われました。応募作品の上映の他、審査員の箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、SHOWCASE: (クリエイティブ・ユニット)、pocketmovie製作所(クリエイティブ・ユニット)によるお手本ビデオの上映やトークイベントで、おおいに盛り上がりました。出席してくださったみなさん、ありがとうございました。

YorN審査会01」のビデオ
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まずは「ロゴ・モーション部門」の上映&審査です。

YorN審査会02」のビデオ
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そして「2択ムービー部門」。

YorN審査会03」のビデオ
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最後に「アフレコ劇場部門」。

YorN審査会04」のビデオ
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白熱した審査の後、まずは部門賞の発表。

YorN審査会05」のビデオ
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そして遂に、大賞の発表です!!!

YorN審査会06」のビデオ
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November 24, 2007

映画甲子園授賞式に行きました

NeoM rePublicでも「映画甲子園への道」で応援してきた「第2回高校生映画コンクール」の公開審査と授賞式がニッポン放送さんのイマジンスタジオで開催されました。

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受付も会場整理もぜーんぶボランティアの高校生たち。
すばらしいです。

そしてはえある大賞は!

慶應義塾高校「ワッショイ!」

この「ワッショイ!」はなんと7部門にノミネートされ、うち企画賞など4つの部門で受賞したほか、中央出版賞、最優秀作品賞を合わせ見事6冠を達成。

また同じく7の部門賞にノミネート、うち脚本賞など3部門を獲得した成蹊高校「おかえり」は優秀作品賞を受賞し、4冠。

この「おかえり」は、高校生とは思えないドラマを感じさせる作品で私は好きでした。
でもどの作品も力作で、受賞した方たち、本当におめでとう!
そして受賞できなかった方たちも、みんなで力を合わせて作った思い出は誰にも負けないでしょう。
また来年お会いしましょう。

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December 02, 2006

特報!pocketmovie製作所がDAF東京2006に出展!

NHK『デジタル・スタジアム』でベストセレクションを獲得したpocketmovie製作所が、DAF東京2006に出展してます。

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iPod用のオミヤゲも用意してお待ちしております。ぜひ遊びに来てね!

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2006年 12/2(土)-12/6(水)

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August 31, 2006

Shing02『Love You Like Water』ビデオクリップ審査会!

今日で夏休みもオワリです。

昨晩、ニフティにて、ようやく「Shing02『Love You Like Water』ビデオクリップコンテスト」の審査会を開くことができました。
審査員はもちろんShing02です!
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今までのコンテストのように、オーディエンスの方々を招いた公開審査会にしたかったのですが、サンフランシスコ在住のShing02とのスケジュール調整がなかなかつかず、「Shing02来日!」の報を受けて、急遽応募者の方々を招いただけの簡単なものにさせていただきました。Shing02ファンの方にはまことに申し訳ありませんm(_ _)m

お仕事の都合がつかなかった村山さんは残念ながら欠席されましたが、占部さん、41さん、kiyPod さんの三名の応募者の方々が、Shing02といっしょに応募作を見ながら、映像について、音楽について、話し合うことができました。

栄光の『Love You Like Water』のShing02自作の刺繍アートワーク(!)を誰が手にしたか? の結果は発表ページの公開をお待ちいただくことにして、どの作品もそれぞれの持ち味があって、Shiing02には選ぶことができなかった、ということを先にご報告させていただきます。

<応募作品はNeoM rePublicビデオポッドキャストにて、順次配信いたします>
<審査会の模様はコチラです>

どうぞお楽しみに。

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May 31, 2006

藝大黒沢清&北野武ゼミブログ

こんにちは、スタッフブログ更新をさぼりまくってるニフティの黒田です。

唐突ですが、東京藝大映像研究科の黒沢清&北野武ゼミの大学院生たちの映画作りのブログが始まりました。
映画作品「新訳:今昔物語」製作BLOG
ただいま撮影真っ最中で、臨場感あふれる記事がエントリーされまくっています。

ブカツ!に登録しようとも思ったのですが、いちおう大学院生の正規活動でありますし、そのうち『アカルイミライ』の黒沢清監督や、世界のキタノブルーの北野武監督が登場するやもしれず、「修善寺工業高校原動機研究部」とかとはちょっと違うよなあ(こちらも面白そうですけど)、と独自の道を歩んでいるわけです。

「大学院生」と言っても、監督やスタッフたちはいろいろな映画祭やフェスティバルで賞を取った後、大変な倍率をくぐりぬけて藝大大学院に入ったつわものたちです。どんな作品を作り上げていくのか、本当に楽しみです。まだまだ道は始まったばかりのようですが・・・

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April 27, 2006

コンテスト第一次結果発表(モーションロゴ、『恐怖の面接』リミックス)

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お待たせしました!
大変遅くなりましたが、4/11・12・13に有楽町ファンタスティックシアターで行った、コンテスト応募作品の上映会&公開審査会の結果発表を公開しました。
ただいま、動画による受賞風景の模様も準備中です。

*NeoM rePublicモーションロゴコンテスト結果発表
*しりあがり寿『恐怖の面接』リミックスコンテスト結果発表

DJ KENSEI&KANKAWA 『Butamanman』ミュージッククリップコンテストは、残念ながら応募作がなかったため、作品を作っていただくためのワークショップを行いました。この模様も追って公開いたしますので、ぜひ第二次公募にご応募ください。(第二次募集開始は5月中旬を予定しています)お待ちしております!

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April 08, 2006

レッシグ教授の話

こんにちは、ニフティの黒田です。
もう既に2週間近く前の話になってしまいますが、クリエイティブ・コモンズの生みの親、スタンフォード大学ロースクール教授にして戦うサイバー弁護士、ローレンス・レッシグ教授にお会いしました。

個人的には、「NeoM rePublicというサイト名は、ダブル・ミーニングでとても美しい名前だ」と言っていただいてとてもうれしく思いました。特別に説明しなかったのですが、何も言わなくても、本質をわかっていただけたようで、さすがだなーとあらためて思った次第です。

「個人がコンテンツを大量に制作する時代に入って、ひとつだけ立法するとしたらどんな法律が必要だと思う?」と聞かれて、無茶苦茶あせりましたが。なんて大きな質問。とりあえず誤魔化しましたが、これは大きな宿題です。

4/11は、NeoM rePublicにクリエイティブ・コモンズを導入するきっかけともなった、GLOCOMアソシエイトでNTT ICC研究員でもあるドミニク・チェンさんと、ファイン・アーティストとしておそらく世界でただひとり、CCライセンスをつけて作品を公開している鴻池朋子さんをお迎えして、「CCナイト」と題したイベントを有楽町のファンタスティックシアターで開催します。
ぜひ、多くの方々に御来場いただければと思います。
全席無料。詳細と予約申し込みはコチラです。

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February 22, 2006

AC部まつり初日でした

こんばんは、ニフティの黒田です
今日は(もう昨日ですが)「AC部まつり」初日でした。
もうすごい! のひとこと。
おなかいっぱい、すき焼きとビフテキとお好み焼きとマカロニグラタンを食べた気分です。

ほとんど見ることのできない、AC部の3人の多摩美時代の作品を網羅した日だったのですが、
「なんでこういう展開になる!?」と意味不明ながらも絶妙なストーリーと絵はこび、
当のAC部本人達が大スクリーンで見て笑い転げていました。
個人的には丸の内サラリーマンらしき方が大笑いしていた姿を見て、とてもうれしかったです。

これは見のがしたら悔やんでも悔やみきれません。
当日券もございます。
AC部の3人もてんぱりまくってるにもかかわらず、全員全日参加です。
ぜひお誘い合わせの上、有楽町にお越しください。
ホントに損はさせません!

日時:2006年2月21日(火)・22日(水)・23日(木)20:00〜22:00
場所:有楽町 「FANTASTIC THEATER」 <IMAGINE STUDIO>

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