レッシグ教授の話
こんにちは、ニフティの黒田です。
もう既に2週間近く前の話になってしまいますが、クリエイティブ・コモンズの生みの親、スタンフォード大学ロースクール教授にして戦うサイバー弁護士、ローレンス・レッシグ教授にお会いしました。
個人的には、「NeoM rePublicというサイト名は、ダブル・ミーニングでとても美しい名前だ」と言っていただいてとてもうれしく思いました。特別に説明しなかったのですが、何も言わなくても、本質をわかっていただけたようで、さすがだなーとあらためて思った次第です。
「個人がコンテンツを大量に制作する時代に入って、ひとつだけ立法するとしたらどんな法律が必要だと思う?」と聞かれて、無茶苦茶あせりましたが。なんて大きな質問。とりあえず誤魔化しましたが、これは大きな宿題です。
4/11は、NeoM rePublicにクリエイティブ・コモンズを導入するきっかけともなった、GLOCOMアソシエイトでNTT ICC研究員でもあるドミニク・チェンさんと、ファイン・アーティストとしておそらく世界でただひとり、CCライセンスをつけて作品を公開している鴻池朋子さんをお迎えして、「CCナイト」と題したイベントを有楽町のファンタスティックシアターで開催します。
ぜひ、多くの方々に御来場いただければと思います。
全席無料。詳細と予約申し込みはコチラです。
投稿:by neomスタッフ [文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
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