SHINCHIKA オオタファインアーツから世界デビュー
「20years:10under」(ニフティ創立20周年記念ショートムービーコンテスト)で最優秀賞を受賞したSHINCHIKAさんが、オオタファインアーツで個展をやるというので、勝どきまでオープニングに行ってきました。
いやー もうびっくり。

オオタファインアーツといえば、世界的に活躍する草間彌生、小沢剛の正規代理ギャラリーであり、名実ともに日本を代表するギャラリーです。その勝どき移転のコケラ落しが、このSHINCHIKA。
まさに世界デビューですよ、これは。
新作のアニメーションも「エディション」としてギャラリー扱いになるので、残念ながらご紹介できないのですが、ニフティのコンテスト受賞時に審査員の近田春夫さんが絶賛した 「MB1F(エムビーワンカイ)」をご紹介します。
「音と絵のシンクロ具合も、歌詞の意味も含めてすごい気持ちよかったし、見ててせつない気持ちにさせられるんだけど、なんかそれとは別にもうちょっと無機的なものがその後ろにあって、そのバランスが生理的に心地よかったです」(近田春夫さん)
もちろん、映像だけではなく、鉄道などのインスタレーションもあり、それも含めてアーティストとして評価されたのだと思いますが、それにしても、NeoMで見つけた(?)作家さんが本当にデビューされるのはうれしいかぎりです。あの賞金が少しでもお役に立っていれば。ほかに何もできていないのがなんとも残念ですけど。
投稿:by neomスタッフ [文化・芸術] | 固定リンク
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