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August 31, 2006

Shing02『Love You Like Water』ビデオクリップ審査会!

今日で夏休みもオワリです。

昨晩、ニフティにて、ようやく「Shing02『Love You Like Water』ビデオクリップコンテスト」の審査会を開くことができました。
審査員はもちろんShing02です!
Shing02

今までのコンテストのように、オーディエンスの方々を招いた公開審査会にしたかったのですが、サンフランシスコ在住のShing02とのスケジュール調整がなかなかつかず、「Shing02来日!」の報を受けて、急遽応募者の方々を招いただけの簡単なものにさせていただきました。Shing02ファンの方にはまことに申し訳ありませんm(_ _)m

お仕事の都合がつかなかった村山さんは残念ながら欠席されましたが、占部さん、41さん、kiyPod さんの三名の応募者の方々が、Shing02といっしょに応募作を見ながら、映像について、音楽について、話し合うことができました。

栄光の『Love You Like Water』のShing02自作の刺繍アートワーク(!)を誰が手にしたか? の結果は発表ページの公開をお待ちいただくことにして、どの作品もそれぞれの持ち味があって、Shiing02には選ぶことができなかった、ということを先にご報告させていただきます。

<応募作品はNeoM rePublicビデオポッドキャストにて、順次配信いたします>
<審査会の模様はコチラです>

どうぞお楽しみに。

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June 09, 2005

NeoNシアターが有楽町に出現!

柳沢も中澤選手も本当にかっこよかったですね。GO ツーGermany!
って全然関係ないですが、ニフティの黒田です。

ニフティはおととしから「BBフェスタ」と銘うって、学園祭のようなイベントを行っています。
(厳密にいえばちょっと違うと思うのですが、だれでも入れて社員がもてなす、という意味ではちょっと似てます)

学園祭といえば「映画」はつきもの!クラスで映画作ったりしませんでしたか?
私が高校のときも、クラスで映画を撮ったですよ、私は音楽を担当しました。ついでに出演もしました。詰襟の男の子をひっぱたたいた後、てれて笑っています。超アマチュア映画ですね。

ということでオープンしてまだ2ヶ月しかたっていないのですが、いままでPCでしか見られなかった作品を、リアルな会場で上演します。
しかも、40席くらいある「専用シアター」でのプログラム上映!
プログラムは追って発表いたしますが、レコメンドされている作品を中心に、都合のつく監督さんには実際に会場に来ていただいて、みんなで楽しく見ようという試みです。
残念ながら東京でしか、スペースの関係でシアターが作れないのですが、ぜひ遊びにいらしてください。

手塚さんとしりあがりさんがお互い撮った映画について語り合う、というスペシャルトークイベントや、
AC部のNHKさんやスペシャさんなどでしか見られない音楽PV上映&なぞのブタマンパーティなど
お楽しみも盛りだくさんです。

くわしくはコチラ!

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March 15, 2005

セカチュウ本間しげる編

花粉が舞ってて、つらいです。こないだマスクをしてDJしてる人がいました。かなり怪しかったです。みなさんはお変わりないでしょうか。
ということでニフティの黒田です、こんにちは。
本日さきほどより、本間しげるさんのお手本ムービー『世界の中心で愛を叫んでいるのに誰も知らない(紙芝居編)』の配信をはじめました。もろもろの事情で、配信が1日遅れまして、申し訳ありませんでした。

言わずと知れた、セカチュウの本間さん版です。ユウヤくんの『誰も知らない』も無意識に入ってますね。
セカチュウもエヴァ、ひいてはSFからのタイトル引用だと言われていますので、引用の引用で。ハエとカのロマンティックストーリー。
笑えるんですけど、だんだん笑ってもいられない気持ちになってきます。
恋愛とは何か? 主観と客観とは?

多重人格ひとり芝居や、本間しげるさんのキャラクタのひとつ、パオさんが紙芝居をやっている本編と、来週(・・・おそらく)配信開始予定の「音楽編」の2バージョンでお送りする予定です。

もともとBGMとして考えていたのは、いわずと知れたケンさんの大ヒット曲であります。
音楽を映像と合わせて公衆送信(つまり、このようなインターネットでストリーミング配信することです)する時には、原盤を作ったレコード会社さん、作詞・作曲家、歌手、演奏家、そしてJASRACの許可をそれぞれ得なければいけません。
JASRACは申請して一定の料金さえお支払いすればすむのですが、その他は許可を得られるかどうか、そしてたとえ許可を得られても、その料金が払える額かどうか、それが大問題となります。

当たって砕けてなんとかなる場合もありますが(前回、村松亮太郎さんのインタヴューでも、コロムビアレコードさんにダメモトで問合せたら、意外とすんなりOKが出たから、勉強の意味でも一度は問合せてみるべきだ、とおっしゃっていました)、おうおうにして砕け散る場合が多いので、著作権切れの音源やフリーの音源、もしくはオリジナルの音源で、自分の作品にぴったりくるものを探さなければいけません。
アーティストの権利を守るためには当然の仕組みなのですが、映像作品を自分で作る場合、いちばん頭を悩ますのが音源であるとも言えます。

今回も、その著作権への姿勢から、おそらくレコード会社さんの許可は得られないだろうと考えられること、そして万が一得られた場合でも、たぶんNeoMの予算では到底お支払いできない使用料であろうこと、から当たって砕けることもしていません。弱虫です。

いったい本間さんは「高級なコメディ」をめざして、どんな音楽を使って「音楽編」を見せてくれるのか、私も楽しみです。
(つまり、まだできてないんですが)
みなさまもどうぞ来週をご期待ください!

*ちなみにこの作品は、2004年の横浜でのライブの合間に流されたムービーを元に作られています。ご覧になった方もいらっしゃると思います。来週配信予定の「音楽編」はそれと近いものになると思いますので、お楽しみに。

投稿:by neomスタッフ [恋愛, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ, 音楽] | | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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