大地のムネオさん、当選しましたねー
ということで、ハウスではないムネオナイト、いよいよ10月開催であります。
ちなみにNeoMは<ネオム>という呼びにくい名前です。アナグラムで<ムネオ>と呼んでいただいても結構です。正式には呼びませんけど。
さて、sasaiさんにも「詳細まだ~?」というコメントをいただきましたが、ようやく詳細、明日の定期更新(火曜日がいちおう新作公開日となっております)で、アップいたします。その前にリークです。
10/4(火)
この日は、<tenshi&kogoro機械人形ナイト>です。
岩井天志さんの、ビデオでしか見られない
『玉蟲少年』(2001年/16分)
『独身者の機械』(1996年/32分)
を上映します。NeoMと矛盾するようですが、このデジタル時代に16ミリと35ミリで撮ったこだわりの映像です。
あと、あの「鉄で等身大ロボットを作った男」倉田光吾郎さんのドキュメンタリーとお宝映像を上映する予定です。
倉田さんが山梨から出てこられれば、岩井さんとの機械フェチトークショーをお楽しみいただけると思います。
おふたりは面識がないのですが、私(黒田)の見るところ、趣味嗜好といい、作ってる作品はフェチだが本人はさっぱりしてて男っぽいところといい、なんだか似てるので、すっげーおもしろい一夜になると思います。
ピザ屋店舗制作で忙しいらしい倉田さんを河口湖の工房からひっぱってくるべく、鋭意努力中です。
あと、数は少ないのですが、NeoMにもパペットの味のある作品があるので、いっしょに上映したいとひそかに思っています。ランキングには出てこないのですが、私は好きな作品です。
10/5(水)この日は<手塚眞ホラーナイト>です。
1万円の制作費で『ザ・ボックス』(2005年/7分)
を泣きながら撮っていただいた手塚監督ですが、高校の時に撮った8ミリ、『HIGH-SCHOOL-TERROR』(1979年/6分)
はぴあなどの映画祭でホントにこわいと言われた伝説の作品です。上映したいのですが、8ミリなのでむずかしいかも。
その代わり、30代くらいの東京在住のマニアなお子様だった人だったら、毎週見てトラウマになったという思い出を持つらしい、「20年前のお茶の間を恐怖のどん底に陥れた」伝説の作品
『お茶の子博士のHORROR THEATER』(1981年/3分)
を上映します。「もんもんドラエティ」(旧東京12チャンネル)という番組の中の1コーナーだったらしいです。現在のテレビでは絶対放映不可能! らしい(すみません、伝聞ばかりで)ので、なんて楽しみ。
それから『ブラックジャック』のテレビ版と劇場版を監督しながら、殺人的スケジュールの中で撮っているという12本のホラーショートムービーシリーズ
『ザ・バースディ』(2005年/15分)
から1本。まだ公開前です!
ゲストには、この『ザ・バースディ』出演のアイドルの方か、もしくは待望の劇場長編ホラー『ブラックキス』(2006年公開予定)出演の女優さんをお迎えする予定。この長編にはあの安藤政信くん、そしてオダジョーさまが出ているらしいのですが、そちらはトレーラーで。
NeoMからも、手塚さんがお気に入りの作品の監督の方をお呼びします。
10/6(木)
この日は<しりあがり寿不条理ナイト>です。
今年は多くのコミックが実写になりましたが、しりあがり寿さん原作、宮藤官九郎監督の『真夜中の弥次さん喜多さん』の番外編
『リヤル防衛隊』(2005年/13分)
を本邦初上映いたします。
しりあがりさんが脚本/監督を務め、弥次さん役の七之助さん、監督の宮藤さんも出演する豪華おまけムービー。
そして正真正銘しりあがりさんが初監督した
『恐怖の面接』(2005年/7分)
エヴァの庵野秀明監督がしりあがりさんの原作を実写化した
『流星課長』(2002年/14分)
と、「しりあがりワールド」を実写化した映像がせいぞろい!
ゲストはそれぞれの作品のプロデューサの方々をお呼びする予定です。
「しりあがりワールド」をいったいどうやったら実写化できるのか?そのへんの苦労(そして喜び)話などを、原作者のご本人と実際に制作に携わった方々にお話していただきたいと思っています。
これらのプログラムがすべて無料ご招待です。
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